育児に関するQ&A

ブログ・コラム「おまつさんのどたばた日記」執筆のブログ記事です

喘息ママが気づいた、我が子の喘息の4つの予兆

私・7歳長女・3歳次女の我が家の女子3人は、喘息があります。

喘息そのものが遺伝する、というわけではないそうですが、
アレルギーの体質というものが遺伝することがあるらしく、
我が家は見事に私から子に行き渡ってしまいました😢

7歳長女も3歳くらいから喘息かなぁと言われていましたが、

今3歳の次女は、昨年夏ごろに私が予兆を感じて相談し始めたことで、早めに経過が見れ診断がついたのかも?とおもいます。

今日は、その予兆はどんなものだったのか?お伝えします。「喘息の子はこういうことがよくあるんだな」と何か参考になればうれしいです。

①走ると咳き込む

3歳次女は走ることが大好きで、公園や道で常に走っているのですが、ながい間走ると咳き込むことがよくありました。通常、せき込みは少し休憩したりお茶を飲むと治まりますが、よく見られていました。

②冷たい飲み物を飲むと咳き込む

冷蔵庫から出した冷たい飲み物などを飲んだ後は、咳き込む様子がよく見られました。夏は暑かったので、冷たい飲み物やアイスを食べる機会が多かったのですが、「よく咳き込むな」と感じていました。

③大声・大笑いすると咳き込む

3歳次女は、おもしろい7歳長女が大好き。7歳長女が変顔をしたり、みんなで笑うとつられて笑ったりして、よく大きな声で笑ったりしていました。そこでも咳き込みがよく見られていました。

④風邪のあと、咳が2週間以上でることがあった

元気な時に①~③がよく見られていたんですが、風邪をひいたあと、咳が強くでたり、咳が長引いていました。大体2週間以上、咳がコンコンでていました。呼吸の時に「ヒュー」という音がするのが喘息の特徴ではあるのですが、その症状はまだでていませんでした。

①~③が2週間以上続いていたので、小児科の先生に話してみた

上の子も喘息だったので、この子も喘息になるのかな、と思いながら日々見ていたので、咳き込むシーンはメモをしていました。

私自身、喘息の調子が良くない時は、①~③の症状がでるので、「もしかしたら喘息体質なのかも?」と感じ、相談しにいきました。

先生「よく見てくださっていますね」

「これらの症状は、受診だけではわからないので、いつも過ごしているお母さんが教えてくださるとよくわかります」と言っていただき、喘息患者にその症状がみられる理由を教えてくださいました。

「喘息の方は、気管支や気道がさまざまな刺激によって過敏になっていることが多いです。気道に多く空気が入ったり、ほこりが入ったりして、咳がでてしまうんです」

「だから、お子さんも気道が過敏になりやすいのかもしれません。気を付けてみていきましょうね」といってくださいました。

コロナで過ごしにくくなった『喘息』との付き合い方

「咳がでると感染症」のイメージがついてしまったここ数年。

確かに、そういうこともあると思いますが、喘息は季節の変わり目やストレス、環境で出やすいときがあります。

マスクをするように心がけてはいますが、時にマスクが苦しくなるときも。

でも、知らない子は、「感染する~!」と声をかけてくる時もあります。

治療しながら、時に食事に気を付けながら、状態が安定する時期が長くなるようにしていますが、

3歳次女はまだ様子をみながらコントロールしている時期なので、完璧にすぐ治るわけではありません。

周りの方が不快に思わないよう、「ぜんそくです うつりません」という名札をすることも検討しています。

自分の子が喘息だと早く気が付くことで、相談する小児科医と早く出会えるかもしれないですし、相談先があると、親も安心ですよね。

私も、我が子と自分の喘息とうまく付き合っていけるよう、頑張っていこうと思います。

アンパンマンが上手になりました

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