育児に関するQ&A

育児知識「知らなかった」では済まされない!子育てに関する知識を深めましょう。

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男の子と女の子はどう違う?違いを知って余裕のある楽しい子育てをしよう

子どもは男の子か女の子、どっちが欲しい?と聞かれて、「どちらも欲しい」と答える人が多いようです。
実際に男の子、女の子ともに育児を経験してみると、一般的に男の子の育児のほうが大変なイメージが強いですが、女の子の育児もラクではありません。
性別のほかにも、1人1人それぞれ違った個性も影響します。育児が思いどおりにいかず、イライラしてしまうこともあるのではないでしょうか。
ここでは、育児に関わる男の子と女の子の特徴や違いをお伝えします。

男の子と女の子はどう違う?違いを知って余裕のある楽しい子育てをしよう

男の子の育児は大変?親は見守ることが大切

男の子といえば、やんちゃで危なっかしく目が離せない…など、とても手がかかるイメージです。毎日世話をするママは1日の終わりには、体力も気力もヘトヘトなんていう声も。
その一方、男の子は女の子よりも甘えん坊でかわいいところもあります。

男の子は、成長するにつれ、だんだんと体力がついて活発になってきます。
そこでパパがママにはできないような肩車やボール遊びなどの体を使った遊びをしてあげると子どもは喜び、体力も消耗します。

男の子はだんだん主張やこだわりが強くなり、1つのことに集中しやすい傾向があります。たまにはママが理解しようがないことをすることもあるでしょう。
つい怒ってしまいがちですが、まずは、子どもの気持ちを受け止めてあげることが大切です。

男の子は同性のパパの存在に憧れているところがあります。
ちょっとした些細なことでも子どもを褒めたり、認めてあげることで子どもに自信を持たせてあげると良いでしょう。

「子どもと遊び」
子どもにとって遊びは知的探求活動。友達との遊びから想像力や共感力を養い、たくさんの経験をすることで将来、自立する力も育ちます。遊びを通じて人は学び、成長します。

「集団遊びはコミュニケーション力を養う」
昔は異年齢の子どもたちとの中で、縦のコミュニケーション力を育てることができましたが、今は集団遊びが減って、コミュニケーション力を育てる場面が少なくなってきました。
お父さんが男の子との時間を持って、一緒に遊んであげることでコミュニケーションの練習をしましょう。

「男の子のカラダとココロの育て方」/汐見稔幸著/赤ちゃんとママ社出版(参照)
Amazon≫男の子のカラダとココロの育て方

女の子は育てやすい?親は見本となる行動を

女の子は男の子に比べて育てやすいとよくいわれます。女の子は男の子よりもおとなしく、しっかりしているというイメージです。実際は子どもの性格によって違ってきます。

女の子は、幼いころから人に興味を持ち、大人のマネをするのが上手です。おままごとや人形を使ったごっこ遊びなど、大人の姿や行動をマネした遊び方をします。また、指先を使うのが上手なので、お箸やハサミなどの道具を器用に使えるようになります。

2~3歳ごろになると、大人の話を聞いて理解して行動ができる子が多くなります。大人が適当なことをいっても、だんだんごまかしが利かなくなってくるので親も要注意です。
さらに口ごたえをするようになり、特に同性のママとは言い合ってぶつかってしまうということも。

女の子は男の子とは違い、1度にいろいろなことを考えることができるので、複数の興味を持つことができコミュニケーション力が発達します。
パパはママのかわりに話し相手になって話を聞いてあげると良いでしょう。

少し大きくなったら、絶対にまいてはいけない「不幸せの種」1~7について、
1. 母親が「子どものために」といって働かない
2. かわいらしさや無力さをアピールすることを推奨する
3. 子どもが「ほしい」という前に何でも買い与える
4. いつも母親が父親にお金や物をせがんでいる
5. 「女の子だから」と成績に期待しない、勉強をがんばらせない
6. 家などのお手伝いを娘だけにさせている
7. 結婚や出産のいい面だけを強調しすぎる
以上の点で、少しでも当てはまる場合は言動や行動を改めるようにしてください。

「女の子の育て方」/中野日出美著/大和出版(参照)
Amazon≫女の子の育て方

男の子と女の子の子育てで共通していえることは、親が子どもに対して見下すような嫌な言葉や傷つく言葉はいわないことです。
子ども相手であっても、相手を尊敬して思いやりのある言葉をかけて接するようにしましょう。
参考サイト:男の子と女の子はこうも違う!違いを知ればママのイライラが減る!?

 

男の子でも女の子でもそれぞれに悩みはあり、子どもによっても違うので育児の大変さはあまり変わりません。
あらかじめ男の子と女の子の特徴や違いを理解しておけば、少しでも余裕を持った子どもへの対応ができるので役立ちます。パパもママのサポートをしながら、一緒に楽しく子育てしましょう。

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