育児に関するQ&A

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“防災リュック”を作りましょう!

今年の夏は大阪北部地震、西日本豪雨災害に台風と自然災害が猛威をふるっています。8月もはや下旬になりましたが、実はこれからが台風本番の季節。万が一の災害に備えて、お子さんのための防災リュックを作ってみませんか?

子ども用リュック(ママ用)・・・紙おむつ(大きめのサイズ)、ウエットティッシュ(おしりふき)、除菌テッシュ、水(5年保存水がおすすめ。普通のペットボトルは賞味期限が2年)、子ども用イオン水(500ml)、長期保存食(クラッカー、ビスケット、ご飯、野菜スープなど数年の保存期間がある)、アルミホイル、サランラップ、紙皿、紙コップ、割り箸、アルミ性ブランケット(保温性があり防寒対策ができる)、懐中電灯、ホイッスル・笛(救助要請用)、携帯トイレ、マスク、虫よけ、消毒用アルコールスプレー、生理用ナプキン、トイレットペーパー、不織布絆創膏、三角巾、冷えピタ、ヘルメット、抱っこひも、おもちゃ、リュック(大きめのもの)

大人用リュック(パパ用)・・・カセットコンロ、ボンベ、手鍋、防災ライト(ラジオ、懐中電灯、充電器付き)、ビニール袋、新聞紙、はさみ、ガムテープ、飲料水、軍手、スリッパ、レインコート、長期保存食(ご飯、ビスケットなど)、ろうそく、マッチ、使い捨てカイロ、ウオータージャグ10L程度(抗菌)、乾電池(単3、単2、単1)、小銭(公衆電話用)、携帯トイレ、エア枕、アイマスク、耳栓、リュックorバッグ(大きめのもの)

実際に作ってみて・・・6キロ以上の大荷物になり以外とかさばる。飲料水だけでも大人1人1日2Lは必要というから、子どもを抱っこしてリュックを背負うとなると相当なの。防災用リュックや非常食はインターネットでも購入できる(大人2人、2日分の保存食付きで¥20,800、2ヶ月待ちなのだそう)。¥100ショップで揃えられるものもあるので、ご家庭で取捨選択し工夫されてみてはいかがでしょうか。

普段からの心得・・・車のガソリンは渋滞に備えて普段から満タンにしておく、車にスマホ充電器を常備しておく、簡易トイレ(黒ビニール、新聞紙で作る)の準備、簡易トイレで実際に用がたせるか練習しておく(渋滞の車の中でやってみるなど)、現金やスマートフォンは普段から身につけておく。安否確認のスマホの災害用伝言板はいざという時役立ったという声が多く、毎月1日、15日に試用できるので試しておくとよいでしょう。

もしもの時・・・子どもは大人以上に不安や恐怖を感じるといわれています。パニックの時はお子さんを抱きしめてあげましょう!

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