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赤ちゃんが夜泣きをしてしまう原因とは?夜泣きをおさめる方法は?

赤ちゃんが夜泣きをしてしまう原因とは?夜泣きをおさめる方法は?

生後4・5・6か月の夜泣きについて

生後まもない赤ちゃんは様々な原因で夜泣きをしてしまいます。新生児は外の世界へとでてきたばかりですし、授乳間隔も短いですから夜泣きが多いのも無理はありません。
生後4か月になると少し夜泣きが落ち着くという赤ちゃんが多いかもしれませんが、それでも夜泣きが減らないという赤ちゃんもいます。
その原因と対策についてご紹介したいと思います。

夜泣きっていつまで続くの?

毎日夜泣きで疲れ切っていると、いつまでこの生活が続くのだろうと思いますよね。私も毎日夜泣きをする息子に疲れを感じていました。大体生後3か月を過ぎると夜泣きが減り、安定する赤ちゃんが多いようです。
しかし、生後8か月ごろになると再び夜泣きが増える赤ちゃんがいます。そのため、いつまで続くというのは一概には言えません。赤ちゃんによってはずっと寝ている子もいますし、全然寝ない子もいるからです。

夜泣きをする原因とは?

母乳・ミルクの量が足りない
生後4か月になるとある程度一度に多くの母乳やミルクを飲むことができるようになります。しかし、食の細い子やもっと飲みたいという子だと夜泣きする回数は変わらないことがあります。

日中に刺激的なことがあった
生後4か月ごろから寝返りをするようになる子が増えます。いつもあおむけの状態で天井を見ているだけだったのに、寝返りをすることで視界が変化します。
また、初めての体験をすることがあればその刺激が夜泣きへ影響することは考えられます。

歯ぐずり
徐々に歯が生えてくる時期になります。歯が生えてくるという初めての経験ですから、歯茎がかゆくて仕方ないということがあります。
よだれがいつもより増えたり物を噛んだりすることが増えたりしていれば、歯の生え始めかもしれません。

夜泣きの対策は?

おしゃぶりをさせる
母乳やミルクが足りないという子は、どれだけ飲ませても欲しがったりするものです。おそらくそういう子の大半は母乳やミルクを吐いた経験があるかもしれません。そのため、どれだけあげたら寝てくれるの?と思うかもしれません。

筆者の経験では、おしゃぶりをさせるとよく眠ってくれます。
おしゃぶりにもメリットデメリットがありますよね。歯ならびが悪くなるということを聞いたことがありますが、そもそもまだそんなに歯が生えていない時期に歯並びを気にする必要があるでしょうか。
歯が生え始めていて気になるならおしゃぶりをやめて、今はおしゃぶりに頼ってみるのも1つの手だと考えます。

寝る前の儀式を決めてみる
日中に刺激的なことがあったり不安なことがあったりすると夜泣きにつながってしまいます。
そんな気持ちを落ち着かせる意味でも寝る前の儀式を決めてみるとよいでしょう。筆者は、「ねんねの時間だよ~」と言いながら抱っこして寝かせます。

それでも無理だったらミルクを飲ませ、ミルクが飲み終わって泣いたらおしゃぶりをさせています。ミルクを飲んでいる間におでこを撫でてあげます。
スキンシップは赤ちゃんには有効ですから一度試してみるとよいでしょう。

 

夜泣きの原因や対策例をご紹介しました。赤ちゃんには個人差がありますので、それぞれの赤ちゃんなりの夜泣きの原因や対策をみつけられると育児も楽になりますよね。
大変かもしれませんが、ぜひ参考にしてくださいね。

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