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コロナ対策を身につけて子どもと安全に外遊びするための3つの注意点と遊び方

新型コロナウイルスの影響により、外出自粛で今までの暮らしとは一転、自由に行動することが難しくなりました。学校も休校になり、子どもたちは外で自由に遊べないともなると室内にこもりがちな生活に。

その影響で、子どもたちの運動不足やストレスがたまり精神的にも不安定になってしまうケースも見られます。
子どもの運動不足やストレス解消のために、3密(密接・密集・密閉)を回避した外遊びをしてみませんか。
注意点を守り、感染リスクを下げることで、子どもの心身ともにリフレッシュできる効果が期待できます。コロナに気を付けながら外遊びをする際の注意点と遊び方についてみていきましょう。

コロナ対策を身につけて子どもと安全に外遊びするための3つの注意点と遊び方

コロナに移らない・移さないために守ろう!外遊びの注意点3つ

新型コロナウイルス(以下、コロナ)の影響により、外で思いっきり遊べない子どもたちの運動不足やストレスなど、心身ともに心配ですよね。
子どもの運動不足やストレス解消のためには、お日さまの光を浴びたり運動したりすることも大事です。厚生労働省によると、”密集するような場所を避けての外遊びや運動はしても大丈夫””とのこと。
ただし、コロナに移らない・移さないためには自分自身で気を付けて行動しなければなりません。
子どもと楽しく外遊びをするために以下の3つの注意点を守るようにしましょう。

外遊びの注意点3つ

近距離での接触をしない。
人とぶつかったり、咳やくしゃみ、ツバが飛ぶ距離で大声で話したりすると移る可能性があります。周りの人に移さないためにもマスクをつけるようにしましょう。

密閉する空間には行かない。
狭い場所で大勢の人が集まったり、着替えをする更衣室などで近づいて会話をしたり、混雑している場所や人の出入りが多い場所は避けるようにしましょう。

「モノ」の共有はしない。
コロナウイルスはモノに付着したあとも、一定の時間は生きている可能性があります。公園の遊具や遊びで使う道具などは、なるべく同じものを使わないようにしましょう。ひとつの道具を回して使わなければならないときは、その都度アルコールでの消毒をおすすめします。

この3つの注意点は3つの密(密接・密集・密閉)について詳しく述べたものです。

マスクの着用については、これから気温が上がり暑くなるにつれて、息苦しくなり呼吸困難や熱中症になるリスクも考えられます。お子さまの体調を気にかけながら、こまめな水分補給と休憩も忘れずに。
楽しく外遊びをするためにも注意点を守って、共にマナーのある行動をしましょう。

引用元≫ Untitled厚生労働省 3密解説イラスト(PDF)

コロナに気を付けながら『今できる』おすすめの外遊び

コロナ対策を身につけて子どもと安全に外遊びするための3つの注意点と遊び方

コロナに気を付けながらできる外遊びはどんなものがあるでしょうか?外に出て少し身体を動かすだけでも運動不足だけではなく、心の安定にも繫がります。
親にとっても長期間の外出自粛は辛いものです。親子で3つの注意点を意識して感染リスクを下げながら、子どもと工夫して外遊びを楽しみましょう。

散歩
ふだん通らない道を通ってみたり、自然のモノを見つけてみたり、自然と触れ合いながら外の空気を吸って心身ともにリフレッシュしましょう。
この機会に、親子で自然災害に備えた避難経路を確認しながらの散歩もおすすめです。

縄跳び
わざわざ公園まで行かなくても、おうちの庭やちょっとしたスペースでもできます。縄跳びは運動量が多く、結構疲れるので運動不足のパパやママにもおすすめ。
大縄跳びは他の人と間隔をあけて、距離に気を付けながら遊びましょう。

ボール遊び
人気が少ない時間帯を狙って、公園で思いっきりボールを蹴ったり投げたりするとストレス発散にもなり気持ちよさそう。一定の距離を保てるバドミントンなどもおすすめです。

シャボン玉遊び
シャボン玉はストローの口で吹く以外にも、最近はスティック状のものや電動で作れるものもあります。親子でシャボン玉液や道具を家にあるもので手作りしても楽しめそうですね。

かげおくり
天気がいい青空の日には外で簡単に楽しめる「かげおくり」をしてみましょう。
やり方は地面にうつる自分の影を、じーっとまばたきを我慢して10秒ほど見つめたあと空を見上げます。すると、今まで見ていた自分の影が空に白く浮き上がるんです!面白いのでぜひ体験してみて。

外遊びで心がけること

外遊びのときに公衆トイレを使う場面があると思います。もしかしたら、感染した人が前に使っている可能性があるかもしれません。外のトイレを使うときも油断せずに、あちこち触らず、使い終わったら必ず手を洗うようにしましょう。

また、外遊びから帰ったら、必ず最初に手洗い・うがいの習慣をつけましょう。

アルコールがある場合は手洗いの前後に手にすり込むとより効果的です。外出時でも携帯していると水道がないところでも使えるので役に立ちますよ。

コロナに気を付けながら外遊びをする際の3つの注意点

  • 近距離での接触をしない。
  • 密閉する空間には行かない。
  • 「モノ」の共有はしない。

マスクもできる限り着用し、外遊びをする際の注意点を意識して感染のリスクを下げて遊ぶようにしましょう。遊び方も参考に、親子で外遊びを楽しんで心身ともにリフレッシュしてくださいね。

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