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子連れ旅行 ~機内での過ごし方~

夏休みがやってきました。中には、「こんな暑い日本にいたくな~い!」と海外旅行を予定している方もいらっしゃるかもしれません。海外旅行とまではいかなくとも、「子どもが小さいうちに(運賃がお得な時期に)飛行機に乗せてみたい。」と思っていらっしゃる方のために、小さなお子さんとの機内での過ごし方について調べてみました!

まず、目的地への出発時間に選択肢がある場合、お子さんの性格や嗜好、フライト所要時間を考慮して、ベストな時間帯を選ぶのがよいそうで、どの年代に対しても、気圧の変化で耳が痛くなりぐずってしまうことがあり、あめ玉やグミを持っていくとよいそうです。睡眠薬については賛否両論あり、小児科の医師に確認するのがベストなようです。

0歳児: 事前申し込みで簡易ベビーベット(10kg以下)、ベビーミール(アレルギー対応)が利用できる。粉ミルクや紙おむつは機内に常備されている。乳児は泣くことはあるが、ミルクや授乳でおさまり、頻繁に昼寝してくれる。普段と違った雰囲気や気圧の変化に敏感に反応してしまう赤ちゃんもいるが、以外にも中距離フライトは可能だそう。

1歳~2歳児:子連れ旅行で一番苦労する年代。なので、フライト時間の短い旅先を選択するのがおすすめです。搭乗前にキッズスペースでたっぷり遊ばせて、機内でお昼寝させる。子ども向けのサービスで、絵本やおもちゃを用意してくれるが、普段は触らせない、スマホ、タブレットで知育ゲームをさせるなど、集中できるものを用意しておくのもよい。おむつがとれているお子さんでも、シートベルト着用サインに備えて、紙おむつをはかせておくと安心。ただし、おむつ交換は化粧室で、消臭タイプのビニールに入れて捨てるのがエチケットだそう。座席から近い化粧室の場所を確認しておくとよい。座席は機内後方がトイレが近く、他の乗客に迷惑をかけづらく、客室乗務員からのサポートをうけやすい。事前申し込みのチャイルドミールは2歳~5歳程度のお子さんには食べやすいメニューが揃っている。食べ盛りのお子さんは大人と同じメニューでよい。座席の肘掛けやシートベルトの金具、化粧室の扉に指を挟んでケガをしないよう注意しましょう。

3歳以上: 周りの空気を察し、親のいうことが聞ける。少し長いフライトも可能で旅の選択肢が広がる。前の座席やテーブルを蹴ったり、話し声が弾まないよう注意する。個人用テレビモニターのアニメ、ゲーム、子ども向けプログラムも子どもの興味を引く。iPad(新規のオンラインゲームをインストール)、ポータブルDVDプレイヤー、ヘッドホンを必ず持参し、全てのものをフル充電しておくとよい。

機内では通常の荷物に加え、マザーズバッグの持ち込みが許可されている。子どもと自分の着替え、ウェットテッシュ、予備の粉ミルク、スナック類、子ども用鎮痛剤、下痢止め、バンドエイドなど。あと、周囲の人への「お騒がせするかもしれませんが・・・」のひと言。客室乗務員を見方につけてアドバイスしてもらうのも、旅を成功させるための秘訣かもしれません。

あ~あ、私も海外に行きたくなってきた~!高校生の息子いわく、「小さい時にいろいろ連れて行ってくれたみたいやけど、こっちは全然覚えてへんねん!いい加減、どっか連れて行ってや~!」私、「写真もたくさんあるんやから思い出して~!」

参考、引用

ANA 子どもと一緒に海外旅行!~機内の過ごし方 不安解消マニュアル~ https://www.ana.co.jp/travelandlife/feature/original/vol05/

「子連れで飛行機」が不安…子どもと旅行する前にチェックしたい6つの対策

https://www.lifehacker.jp/2013/04/130413travelwkids.html

 

 

 

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