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赤ちゃんの暑さ対策に役立つグッズをご紹介!

夏になるとどこにいても暑苦しく感じます。日本の夏は、じめじめと湿度も高く汗もよくかきますよね。

とくに赤ちゃんは体温調節がまだしっかりと発達していませんので大人より汗をかいたり蒸れて皮膚症状がでたりします。
そうすると、夜泣きがひどくなったり車内でギャン泣きをして大変な思いをすることにつながるかも…

そこで今回は赤ちゃんの暑さ対策に役立つグッズをご紹介したいと思います。

赤ちゃんの暑さ対策に役立つグッズをご紹介!

外出時は保冷シートが必須

外出するときに使用するのがベビーカーです。
そこで活躍するのがベビーカー保冷・保温シートです。これは暑いときだけではなく冬の寒い時期にも使用することができますのでとても便利なグッズとなっています。

このシートは頭側と背中側に保冷剤を入れることでひんやりとした冷たさを保つことができます。筆者は食品用の保冷剤を冷凍庫で冷やし、ベビーカーで散歩をするときに使用しています。
日差しが強いですが、頭や背中からの冷たさが気持ちいのか、そのまま寝てしまうこともありますよ。

ベビーカーの他にも、抱っこ紐で外出することもありますよね。冬は抱っこ紐を使うことで体温からの温かさが赤ちゃんの保温につながっていました。
しかし夏は逆に暑くて抜け出したいと思う赤ちゃんも多いんです。そこで活躍するのが抱っこ紐用保冷やわらかシートです。
専用の保冷剤があり、それを冷凍庫で冷やしておくことで使用することができます。保冷剤によってはすぐに溶けて常温になってしまうことがありますが、この保冷剤はジェル状となっていますので固くなりすぎず、しかも5時間も保冷効果が持続するのでとても便利です。
5時間以上外出するのは赤ちゃんにも負担になりますし、帰宅するいい目安になるのではないでしょうか。

筆者はこのジェル状の保冷剤を薄いタオルで包み、脇や首元にあてたりします。頭部を冷やすよりも脇や首元を冷やすほうが保冷効果は高いですのでおすすめです。

赤ちゃんが寝る夜間時はひんやりベビーケット

大人でもそうですが、赤ちゃんは暑苦しいと何度も起きてしまいます。そうすると、親としても睡眠時間が削られますし、赤ちゃんも不快な状態が続いてしまいます。そこで活躍するのがおやすみクールひんやりベビーケットになります。

敷布の上にベビーケットをひくことでひんやりしますので、赤ちゃんが快適に感じることができます。

暑さの本格化する7~8月の夏の時期はひんやりグッズが必須

7月~8月の暑さが本格化する時期には、今回ご紹介したベビーカー保冷・保温シート、抱っこ紐用やわらかシート、おやすみクールひんやりベビーケットをぜひご使用いただきたいと思います。

赤ちゃんの手や足を触って、汗をかいていたり逆に冷えていないかを確認しながら使用してくださいね。

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