育児に関するQ&A

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本日の育児情報 2017年5月28日 毎日新聞より

カバのテツオ君と歯みがき教室

 6月4日~10日は「歯と口の健康週間」。大阪・天王寺動物園恒例となった「カバのテツオ君と歯みがき教室」、「子どものための歯科相談」が今年も6月4日(日)午後1時から開かれる。カバ舎には今年、新しい仲間が増えましたが、最年長のテツオはお口の中のチェックにもすっかり慣れ、飼育員さんに大きなブラシで歯をきれいにしてもらったり、伸びすぎた牙を手入れしてもらうなど気持ちよさそうな姿を見せてくれるでしょう。

テツオは1983年、天王寺動物園生まれのオスで34歳、カバ舎にはその他メキシコ生まれのメス、ティーナ18歳、新しく4月5歳のオスが加わり3頭になりました。さて、みなさんはカバの歯が何本あるか知っていますか?人間の子どもの歯は乳歯といって20本。大人になると永久歯に生え変わって、親知らずを入れて34本になります。カバはそれより多く40本もあり、その歯で毎日50キロの干し草や野菜を食べています。歯みがき教室では、普段あまり見られない大きな牙や口の中を見ることができるので、楽しみにしていてください。

子どもの歯科相談(専門医が無料で)

テツオの歯みがき教室の後、カバ舎横の特設テントで実施します。大阪小児歯科専門医臨床研究会の歯科医師が無料で相談に応じます。対象は0~12歳児と保護者。先着120人。午後0時半から相談場所で整理券を配布します。

口腔内の衛生、子どもと学んで

 歯科の2つの大きな疾患であるう蝕(虫歯)、歯周病は細菌により引き起こされる病気で、幼児・学童期では減少したとはいえう蝕が見られることが多く、対して重篤な歯周病はまれだと言われています。しかしう蝕も歯周病も生活習慣と密接に関連しています。なるべく早い時期から、口腔内の衛生状態を良好に保つ習慣を持つことが生涯にわたって健康な生活を送るうえからも大切です。毎年多数のお子様、府民の方々に参加を得ています、「カバのテツオ君歯みがき教室」に参加いただき、休日のたのしい時間を動物園で過ごすとともに、歯と口の健康の大切さを一緒に考えていただく機会にしたいと思います。(大阪歯科医師会、会長、太田謙司さん)

 

つぶやき・・・・・昨年、「学校でもらった歯科受診の結果を失くした~」という中学生の息子と歯科受診へ。ついでにホーリーも診てもらったが、「息子さんは大丈夫、お母さんが歯周病一歩手前です。」と、急遽治療を受けるはめに。毎日お世話になってる『歯』。大事にしなければ。。。

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